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A Place In The Sun ~マイナージャズレコードの世界~

1950-60年代を中心に、名盤の陰に埋もれてしまった不遇のレコードを「陽のあたる場所」へ。

Jimmy Namaro

Jimmy Namaro
Jimmy NamaroJimmy Namaro

Jimmy Namaro Trio At The Westbury
COLMBIA/FL264/Canada/1958


Jimmy Namaro(marimba,vib,p) Lin Boyd(b) Gord Carlry(dr)

Side1
Sentimental Journey
Yesterdays
Sam for Short
Too Marvelous for Words
Changing Keys
Love for Sale

Side2
What is This Thing Called Love
I Cover the Waterfront
Morrocco
Dansero
Night Sounds
Babylon

引き続きカナダのアルバムから。
リーダーのJimmy Namaroは1913年メキシコ生まれで、後にカナダに移住したマリンバ、ヴァイブ、ピアノを扱うマルチ奏者。
リーダー作は何枚もあるが手持ちのアルバムはこれだけ。
マリンバを主体にしたアルバム自体も所有しているのはこれだけだったと思う。
耳慣れない事もあって、最後までマリンバジャズの魅力が掴めなかった。
結局「Changing Keys」のような耳慣れたピアノトリオ、ヴァイブトリオに心躍るのは些か保守的すぎるのだろうか。

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2016/05/15(日) 12:00:35 others トラックバック:0 コメント:0
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