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A Place In The Sun ~マイナージャズレコードの世界~

1950-60年代を中心に、名盤の陰に埋もれてしまった不遇のレコードを「陽のあたる場所」へ。

Bryce Rohde

Bryce Rohde
Bryce RohdeBryce Rohde

Corners
CBS/SBP233046/Australia/1963


Bryce Rohde(p) Charlie Munro(as,b-cl) Bruce Cale(b)
Mark Bowden(dr)


Side1
Corners

Side2
Unlimited Child
Opus 4/56
Autocoptus

さらに続くオーストラリア盤の紹介。
そして引き続きBryce Rohdeのリーダー盤を。
前作『Straight Ahead』より更に個性が発揮されたアルバム。
それを顕著にしているのがCharlie Munroの存在だろう。
Munroと言えば大仏ジャケ(?)で有名な『Eastern Horaizons』を発表したサックス奏者。
オリジナル盤は今でも結構手にするのが難しく、私も何度か手にする機会に恵まれたものの、その時は他のアルバムに手が伸びてしまい長らく見送っているうちにすっかり魅力が失せてしまった。
非常に個性的でジャケットと内容とも魅惑的なのだが、自分が求めるものとは違っていた。端的に言えば趣味に合わないという事なのだろう。
本盤は『Eastern Horaizons』と同列に語るべきものではないのだが、ここでMunroとRohdeが追い求めるものと私の趣味とはやはり大きく乖離した内容になってしまった。
Rohdeはこれ以降もいくつかのリーダーアルバムを残しているが、手持ちはここまで。
特に欲しいアルバムも無いので、Rohdeの紹介はここで最後となる…はず。
ただ、オーストラリア盤の紹介はまだ続く。

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2016/08/04(木) 22:35:48 piano O-U トラックバック:0 コメント:0
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