A Place In The Sun ~マイナージャズレコードの世界~

1950-60年代を中心に、名盤の陰に埋もれてしまった不遇のレコードを「陽のあたる場所」へ。

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Bill Jennings

Bill Jennings
Bill JenningsBill Jennings

Mood Indigo
KING/395-508/USA/1956


Bill Jennings(g) Al Jennings(vib)

Side1
It's Easy To Remember
You Go To My Head
You Don't Know What Love Is
Ja Da
Answer Me My Love
Angel Eyes

Side2
Easy Living
Nature Boy
It Ain't Necessarily So- Summertime
What Is This Thing Called Love
Mood Indigo
One For My Baby


明けましておめでとうございます。
新年最初の1枚目くらいは新たなものを取り上げたかったが、昨年からの続きになる。
Bill Jenningsのリーダー作の中では個人的に最も好きなアルバム。
ヴァイブとのデュオで派手さはなく、朴訥とした語り口に終始している。
誰に向けている訳でもなく、さながら独り言を呟いているようだ。
しかし、それに知らず知らずの内に耳を傾け、じっくりと聴き入ってしまう。
素朴ながら芯の強い表現が漲っている。


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2017/01/05(木) 11:02:51 guitar トラックバック:0 コメント:2
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コメント

これがベスト?

このアルバムが彼のリーダー作の中で1番お気に入りですか? 非常に意外です。私はこれが最も退屈でした。gとvibのデュオでも例えばジム・ホールとM.ジャクソンなら興味があるけど、このデュオはあまりにモコモコし過ぎな感じがします。なおこのキング盤は再発で、オリジナルはAudio-Lab盤の「Guitar/Vibes」でジャケットもタイトルも別ですね。
  1. 2017/07/08(土) 23:15:08 |
  2. URL |
  3. Alan #-
  4. [ 編集]

Re: これがベスト?

Alanさん、こんばんは。

Audio-Labの方が先だったのですね。ご教示頂きありがとうございました。

ブログ中でも何度か述べて来た事ですが、私のレビューはその時の気分や環境、体調等で変化する無定見でいい加減なものです。
昨日私的名盤だったものが、今日は駄盤扱いをする程度のものです。
本盤も購入当初はAlanさん同様つまらなく感じたものでしたが、改めて聴きなおすとその時のフィーリングとマッチしたため、とても良いものに感じられました。
次はどう思うかはわかりません。

暫く更新できていない状況ですが、また再開する予定ですので宜しくお願いします。
  1. 2017/07/09(日) 00:17:45 |
  2. URL |
  3. 迦陵頻伽 #-
  4. [ 編集]

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