A Place In The Sun ~マイナージャズレコードの世界~

1950-60年代を中心に、名盤の陰に埋もれてしまった不遇のレコードを「陽のあたる場所」へ。

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Horacio "Chivo" Borraro

Horacio
Horacio Horacio

El Nuevo Sonido Del "Chivo" Borraro
MICROFON/I-107/Argentine/1966


Horacio "Chivo" Borraro(ts) Fernando Gelbard(p) Alfred Remus(b)
Eduardo Casalla(dr)


Side1
Charlie's Blues
La Paz
Half And Half

Side2
Summertime
Polka Dots and Moon Beames

久しぶりに南米のジャズでも。
1925年ブエノスアイレスに生まれた南米のコルトレーンの異名を持つサックス奏者Horacio Borraroのおそらく初リーダー作。
オリジナルの2曲にお馴染のスタンダード、Elvin Jones-Jimmy Garrison双頭コンボで有名な「Half And Half」そのどこを切り取っても力強く素晴らしい。
当然サイドメンのFernando Gelbardはもとより、焚付けるようなドラミングのEduardo Casallaと過去にリーダー作を取り上げた事のあるAlfred Remusの唸るベースのバックアップも素晴らしい。
そして「闘志」とも言い表したいような漲る力をサックスに乗せたBorraroのプレイにゾクゾクさせられる。

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2017/09/04(月) 13:25:39 tenorsax トラックバック:0 コメント:0
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