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A Place In The Sun ~マイナージャズレコードの世界~

1950-60年代を中心に、名盤の陰に埋もれてしまった不遇のレコードを「陽のあたる場所」へ。

Louis Van Dyke

Louis Van Dyke
Louis Van DykeLouis Van Dyke
Louis Van Dyke


The Louis Van Dyke Trio & Quartet 3/4
CBS/S52512/Holland/1964


Louis Van Dyke(p) Jaques Schols(b) John Engels(dr)
Carl Schulze(vib)


Side1
Mineut Circa 61
Blues For Robin-Mark
Hilda's Uneven Mood
Nicolette

Side2
Bluesette
That's All
What Is This Thing Called Love
Blues For Carl

Louis Van Dykeもオランダを代表する名ピア二ストだ。
19歳の時にコンクールデビューを果たすと、一躍名を馳せるに至り、次々とアルバムの発表を果たす。
この辺りはPim Jacobsとは違ってアルバムの選定には困らないが、一方で内容の好みが分かれるものが多いのも事実。
その中で本作はデビューアルバムにあたり、長らくトリオを組んでいくJacques ScholsとJohn Engelsとの出発点にもなっている。
トリオとヴァイブの加わったカルテットの演奏を交互に、魅力的なナンバーと華麗でスウィンギーなタッチが冴えるジャズらしい作品。
因みにオリジナルは一番下に掲載したもので、所有盤は後発になるがステレオ盤としてはこれがオリジナルになると記憶している。

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2018/05/26(土) 22:43:21 piano V-Z トラックバック:0 コメント:0
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